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管理組合の役割

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管理組合の運営は、マンションごとによって様々です。また、分担に関しても多数

ございますが、決め方も様々です。

組合運営の意識が低いマンションの場合、抽選で分担を決める場合もございますし、

中には役職を「ジャンケン」で決めていく管理組合もございます。

 

また、話し合いで役職を決める場合でも、比較的仕事量の低い役職として「監事」を

行うケースがございます。

理由として「監事」は役員であるものの、理事ではない為、理事会に出席しないでも

よいというのが挙げられます。

このような場合、監事、普通の理事、副理事長、理事長の順で決まっていくことが

ございます。

 

ちなみに、役員の人数ですが、だいたいのマンションで全世帯の1割程度が多いです。

そのため、10年間で、何らかの理事になるケースが多くございます。

他にどのような役職があり、どれ位の人数かについてもご説明いたします。

 

まずは1名の選出について記載致します。

理事長。会計。備品管理。ペット委員会担当。

2名の選出に関しては以下の通りです。

副理事長は2名。書記は2名。町内会担当は2名。監事が挙げられます。

それ以外が理事になります。

 

理事長や副理事は、全体的な仕事を包括する訳ですが、マンションによって、忙しさも様々です。その中で町内会担当について説明を行います。本当は管理組合と自治会は別々のものとして扱われています。ただし、マンションによっては、自動的に自治会の役員にも就任することもございます。そして、毎月開催される地元自治会の会議に出席しないといけない事もあり、そうなってくると、けっこう大変です。

また、自治会経由で市から配布される各種書類の配布の仕事もあります。更にお祭りの時の幹事にさせられることもある為、そうなると非常に忙しく、場合によっては理事長よりも忙しい仕事かもしれません。

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