設立総会ってご存知ですか?
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管理組合の役員になる場合は2つございます。
一つは、販売会社から依頼されて役員になる場合です。
もう一つは、「内覧会」「金銭消費賃貸借契約会」などで、役員候補者の立候補をつのり、
立候補者が定員に満たない時や、逆に定員以上に立候補があった場合は、抽選会が
開催されて、くじ引きなどで役員候補者を決める場合です。
ただし、役員候補者で決まった場合も、健康上の都合や、仕事の関係で役員を引き受ける
ことが難しい場合もございます。このような方が辞退されたときの為に、補欠候補者を
選んでおく必要がございます。
ちなみに候補者が総会で承認をされると、役員に決まりますが、総会前の段階では、
役員候補者となります。
その役員候補者が決まると、総会が設立される前に、候補者が理事長候補などの
役割分担を決めて、暫定理事会が開催されます。
そして管理会社から提示された案をもとに、暫定理事会で予算案を作成いたします。
予算案以外は、初年度の理事会、管理組合の活動方針、テーマなどを確認して
「設立の総会」に進む流れになります。
総会の内容としては、理事役員の選出と、初年度の予算組みや事業計画の承認事項などが
主な内容となります。理事会によっては、規約の変更を議事にすることもございます。
この総会で、マンション購入時におけるに管理に関わる承諾書に全員が署名承認を
確認しているので、この規約は知らないということにはいかなくなります。
このようにして、設立総会が行われます。